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感染症情報

 夏を前にしてプール熱(咽頭結膜熱)や一旦下火になったと思っていたインフルエンザが再び多くなってきたかなと思っていたら、国立感染症研究所の今週報告で、宮崎は咽頭結膜熱とインフルエンザの報告数が全国最多だったとのこと。水痘の報告数も全国で3番目に多い。ちなみに水痘の報告数が全国最多は熊本県。14日(火)は、宮崎市の急病センター当直でしたが、インフルエンザを心配しての来院もありました。児湯地域ではインフルエンザのB型が局地的に発生しているようです。水痘やおたふくかぜ同様、インフルエンザも季節性がなくなってくるのかな?
 *水痘やおたふくかぜなどの任意接種の補助が始まった宮崎市ではそれらの予防接種を受ける子どもがかなり増えているようです。都農町でも、今週から水痘、おたふく風邪ワクチンの一部補助が始まりました。接種率が上がって、流行が減っていくといいのですが。
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