FC2ブログ

青春

青春の定義は結構難しいかもしれません。『広辞苑』によると、「年の若い時代。人生の春にたとえられる時期」とあります。前者によれば、20代前後。後者に従えば、今でも青春まっただ中と思える中、壮年の方がいてもおかしくないかな。『つらいから青春だ』著者はソウル大学の生活科学学部・消費者学科教授キム・ナンド氏。エピローグで、大学受験を控える高校3年生の息子を思って書いたと述べています。今の子どもたちの置かれている環境は、韓国も日本も変わらないなぁと感じました。高校、大学を目指す若人はもちろん、社会人になったばかりの人にも、それを応援している父母、教職員の方にも読んで欲しい本です。本の表紙にジョージ・バーナード・ショーの「若さは若者に与えるにはあまりにも惜しい」という言葉が紹介してありますが、その言葉が実感できる年になったなぁと別の意味でも感慨深いものがありました。本の中に紹介してある人生時計でいえば、私もまだ午後4時半を回ったばかり。まだまだいろんなことがやれそうだし、楽しい時間帯が残っている!?。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する