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笑顔

 1月最後の土曜日は、朝5時過ぎに受診があり、夜は時間外受診が続いて終わったのは8時。一人寂しく食事をしていると、スペインの世界遺産Vizcaya Bridgeを紹介するテレビ番組が目に入りました。その橋自身をみるのも初めてでしたが、そこを行き来する人間模様も味わい深いものがありました。その中で、アフリカの世界でも最も貧しい国からの移民の一人が紹介されていました。一日の家族の生活費が1ドル以下という国からスペインに出てきて、地元バスクの女性と結婚、子ども二人を持つ家族を築いている男性。朝早くからその橋を渡って建設現場へ。夜遅く家族と会うのを楽しみに笑顔で家路へ。撮影スタッフがその家庭へ伺い、思わず彼に「大変な生活ですが、何故そんなに楽しそうなんですか?」というようなことを問いかけたとき,彼曰く「私の国では、どんなに大変なときでもみんな笑顔で過ごすんです」と。すごい、ここにも“幸せの住人”がいた。”まさに、“脳にいいこと”実践してる。まだまだ、私は修行が足りない。
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