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おぎゃー献金基金

 昨日から年賀はがきの受付が始まりましたね。何の準備もまだしておらずあせっています。また、今日からは五ヶ瀬のスキー場がオープンとか。いよいよ年の瀬が近づいたなという感じです。
 さて、おぎゃー献金のシンボルマークを産婦人科で目にされたお母さん方は多いことと思いますが、その活動の発端をご存知の方は少ないのでは。おぎゃー献金基金について宮崎県医師会誌に県産婦人科の大淵先生が一文を寄せられていました。その記事によると、その始まりは、昭和38年に鹿児島県大口市の遠矢善栄Drが、近くに住む重症心身障害児の3姉妹に救いの手を差し伸べようと献金活動を始めたのが発端ということです。元気な赤ちゃんを授かったことへの感謝を込めて献金していただくことで、心と身体に障害を持つ子ども達に手を差し伸べる思いやりの運動ですが、不況や、出生数の減少、認知度の低下等で年々献金額が減っている現状があるとか。現在では企業や一般の方々のご協力もいただいているとのことで、献金方法も郵便振り込みやインターネットを通じてクレジットカードでの献金も可能となっているそうです。献金は税額控除を受けることが出来るようになったそうです。周りの人にもおぎゃー献金のこと、教えてあげて下さいね。
 *おぎゃー献金ホームページ  http://www.ogyaa.or.jp
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