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役員会

 26日(日)午後4時から宮崎市で県小児科医会役員会が行われました。1年間のまとめの中では、昨年の『訪問救急教室事業』の総括があり、26の保育園、団体に対して教室が開かれたこと、今年度は現時点で25施設から参加申し込みがあることが報告されました。東児湯管内では、昨年より一つ減の3施設(高鍋町:石井記念 明倫保育園、新富町:一真保育園、川南町:川南幼稚園)から希望が寄せられているようです。今年度まで県の事業として予算化されています。まだ間に合います。関係者の方がこのブログを見られていたら、是非申し込んでみてください。また、小児救急医療電話相談事業も大きな問題もなく順調に運営されているようで、毎日平均12件の相談があっているようです。午後7時から11時まで毎日行われています。夜間子どもの病気のことで相談したいなと思ったときは♯(シャープ)8000(NTTのプッシュ回線、携帯電話からご利用いただけます。)に。ダイヤル回線、IP電話等からおかけの場合は、0985-35-8855をご利用くださいね。 
また、今後食物アレルギーの診断書の統一をはかっていこうという方針が決定しました。この時話題になったのですが、何の症状もないのにアレルギーの検査を要求する園や検査の数値のみの提出を要求する園があるとのこと。1)症状がない子どもにアレルギーの検査は必要ない。2)検査の数値だけで除去を判断するのは無謀。3)急性蕁麻疹≠食物アレルギーということが理解されていない。これらの点をしっかり啓蒙していく必要があるとのことで意思一致しました。
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