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本棚

巣立っていった子どもたちの本棚を何気なくながめていたら『息子へ 愛をこめて  人生での大切なことについて』という詩画集があるのをみつけました(スーザン・ポリス・シューツ 著 スティーブン・シューツ 画 ブティック社)。息子の誕生日に妻がプレゼントした本でした。子どもに対する親のいろんな気持ちが、さすが詩人、端的な言葉で表現されています。絵もとってもいい感じで、このイラスト入りのグリーティンカードが大ヒットしたのもわかります。「親の心子知らず」といいますが、どれくらい親の気持ちが伝わったのかなんて考えながら読み返してみました。息子もこどもを持った今、手に取ってみるとまた違った感慨をいだくのではと思い、今度帰省してくるのでもう一度手渡してみようと思います。
 *何回も繰り返し読めるように、丈夫に出来ている絵本も、人気のある絵本から破れたりして待合室から消えていきます。そろえてほしい絵本のリクエストがあったらお知らせくださいね。
『リタとナントカ』ジャン=フィリップ=ヴィ二ョ ぶん こだま しおり やく オリヴィエ・タレック え 岩崎書店 『おふろだいすき』松岡 亨子・作 林 明子・絵 福音館書店
『からだっていいな』山本 直英・片山 健 さく 童心社 (日本絵本賞受賞) 仲間入りです。  
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