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中間報告

☆子宮頸がんワクチン、Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンの平成22年度実施(H23年3月31日まで)に関しての東児湯5町の進捗状況は現時点では以下の通りです。
1)木城町:2月初旬より実施予定(子宮頸がんワクチンは既に実施中) 
   対象年齢は子宮頸がんワクチン:中学1年生(13歳相当)~高校1年生(16歳相当)
        Hibワクチン:0歳~4歳の乳幼児
        小児用肺炎球菌ワクチン:0歳~4歳の乳幼児
2)新富町:1月18日 臨時議会で予算承認 2月1日から開始。全額公費負担。
3)川南町:1月28日 臨時議会で予算承認 1月31日から接種開始。全額公費負担。
ただし、新富、川南では接種対象年齢が3月31日までは国の定めた年齢への接種ではなく、
  子宮頸がんワクチンは高校1年生年齢相当 
  Hibワクチンと小児用肺炎球菌ワクチンは平成18年2月1日~平成18年4月30日生まれの方で、5歳になっていない児のみで、接種できる人がかなり限定される見込みです。
4)高鍋町:2月8日 臨時議会招集予定
5)都農町:2月7日 臨時議会招集予定 
   当面、都農の病院とだけ契約するとの連絡あり
   予防接種はかかりつけでとの流れに逆行!再考を願いたいものです。 
 本格的運用は、4月からとなりそうで、平成22年度はそれまでに対象年齢を過ぎてしまう人への救済が主な目的となりそうです。
 予防接種に地域格差が生じてしまい、とても残念です。
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