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伊達の快挙

 我が家はテニス一家です。子ども達が帰郷すると家族でダブルスを楽しみます。現在の我が家のランキングは1位が次男、2位が長女、3位が家内、そして最下位を長男と私が競っている状況です。下手の横好きなのですが、テニス仲間からはインベーダー(ちょっと古いか)とおそれられているというより揶揄されています。というのもネット近くを横に行ったり来たりして、ボレーにすべてをかけているというテニススタイルからつけられたようです。そんなテニスが大好きな一人として、伊達公子の全日本の単複優勝は感激でした。38歳、16年ぶりで、中村藍子などのばりばりの若手を破ったのは立派の一言。世界4位はダテじゃなかった(^_^)。みていて思ったのは、世界で戦っていたときよりもテニスを楽しんでいるように見えたこと。肉体的には全盛期に比べると落ちているのだろうけど、それを補ってあまりある経験と、テニスに対する伊達の中での変化がこの快挙に結びついたように感じました。私の年齢になると若さに嫉妬し、年取ったなぁと落ち込むことが多々ありますが、年齢を重ねて出てくる味というのもあるのだなぁと元気づけられました。日々の診療にもテニスにも円熟味を増していきたいと思います。
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