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支援

木曜夜の児湯医師会理事会でも口蹄疫の話題が。川南の畜産関係はもちろん、農業、飲食店等も含め、町全体が大打撃を被っているとのこと。自然災害と一緒で大きな視点での支援が必要な状況だと思います。読者からのコメントも多くなっています。一部紹介します。『今日は、お熱の診察でお世話になりました。私たちが住む川南町は、口蹄疫で大混乱です…。我が家は、直接畜産に携わってはいませんが、ご近所はほとんど家畜農家です。お世話になっている隣ご近所の畜産農家が次々口蹄疫に感染していっています。本当に心が痛む思いです。たかやま先生が、おっしゃるように本当に『助け合い』が大切だと思います!!回りでは、畜産に関係のない方でも感染している牛や豚小屋はもちろん、感染していない家畜小屋も通らないように極力避けて遠回りしたり、積極的に消毒するなど…協力しています。今朝、病院に行こうと家を出るとき、主人から『病院に着く手前でちゃんと消毒してから、菌をばらまかないようにできるだけ人と避けて隔離室で診察してもらった方がいいんじゃない』と、忠告されました。看護師さんに、熱症状のみ みずぼうそうなどの心配ないのに隔離室を使用されたのはどうしてですか?と聞かれましたが、そういう理由があったからです。感染拡大を防ぐためにひとりひとりが、小さなことでもいい。できることから助け合って行きたいものです。たかやま先生のブログで口蹄疫を取り上げられていて嬉しく思いました。(やんちゃ3人姉、弟)』『初コメントおじゃまします。いつも娘がお世話になってます。 私は畜産関係の仕事をしていますが、先生のブログに口蹄疫の事が書かれてあったのを見て、ありがたいと思いました。この病気は、人には感染しませんが、人や車が移動する事によって知らず知らずの内に菌を伝搬してしまう可能性もあります。畜産関係者だけが徹底しても、限界があります。このGW明けに爆発的に発生したのもやはり移動等で菌が拡がってしまったのだと思いますが、今農家・関係者は日々続く報道にビクビクしながら、次はどこだろうか、うちもいつだろうかと、消毒をするのみで、収入もなく、見えないトンネルの中にいるようです。この口蹄疫が終息する為には関係者のみならず、県内の人達にも理解と協力をしてもらいたいと思います。(みーちゃんパパ)』
 地元の農畜産物を消費する、地元の店を利用することで児湯地域を支援していくことはもちろん、今、できることとして、当院でも口蹄疫の募金箱を設置しました。ちょっとした善意でも多くの人の参加で大きな力になることを期待して。
コメント

こんにちは

先日は先生のブログに口蹄疫の事と『川南町のムッチー牧場だよー』のURLを載せていただき有難うございました!

またまた先生にお願いしたい事があるのですが、川南町の口蹄疫対策の現場ではバスタオルが足りないそうです。
消毒をした後、身体を拭くのに使用するタオルは一度使ったら感染拡大防止のため処分するそうです。
そのためタオルが不足していようです

バスタオル・フェイスタオルで使用済みのタオルでも良いようです。
感染防止の為できれば宅配で送っていただけると助かるそうです。


宛先は

〒889-1301
川南町大字川南13658-1

尾鈴農協川南本所畜産課 宛
(川南町のムッチー牧場口蹄疫対策)
です。


お忙しいところあつかましいお願いですが先生のブログに再度載せていただけないでしょうか?
よろしくお願い致します

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