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抗生剤とアレルギー

 以前紹介した『超・進化論』で幼少期の抗生剤とこどもの病気についての懸念を紹介しましたが、22日付の宮日新聞に「幼少期の抗生剤服用でアレルギーの発症リスクが高まる仕組みを宮崎大学医学部免疫学の佐藤克明教授の研究チームが解明した」との記事が掲載されました。以下記事からの引用。 ~抗生剤で消化管内の細菌が減少し免疫細胞の一種である「樹状細胞」の免疫抑制機能が低下。過剰な免疫応答を招き発症につながることを確かめた。~  
 抗菌薬の適正使用がますます求められますね。
5月28日(日)は休日在宅医で午前9時から午後5時まで診療いたします。予約もできます。前日も含め発熱している方は、駐車場の車内での診察となります。病院に到着されたらお電話ください。その際、車のナンバーをお知らせください。
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