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カウンセリング実習

2月10日(日)は、日本小児科医会子どものこころ対策委員会主催のカウンセリング実習に参加してきました。朝6時半に車で家を出て9時半会場着。午前中は今話題になっている虐待に関する実習。昼食を挟んで午後は子どもの心理アセスメントを解釈実習も交えて学び最後は臨床動作法の活かし方。臨床動作法って聞き慣れない言葉ですが、身体接触を用いた心理支援法としての動作法で、動作法とは『動作訓練を通じて、姿勢や緊張に気付き、発達の促進や心身の緊張緩和を図る心理療法。脳性麻痺等の障がい児や神経症患者にも適用される(大辞林:第3版)』というものです。今ではその適用範囲が大幅に広がり、子育て支援や不登校、被虐待、ストレスマネージメントにまで広がっているとのこと。アタッチメント(愛着形成)にも身体接触は大事だと言うことが、参加者同士の身体接触を伴う動作を使って相手を理解する実験でも実感できました。実のある実習となりました。
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