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重症心身障害児(者)在宅医療委員会

連休初日は福岡、二日目の14日は東京日帰り出張でした。東京では日本小児科学会、日本小児科医会、日本小児保健協会、日本小児期外科系関連学会協議会の4団体の委員が集まって第2回重症心身障害児(者)在宅医療委員会がありました。小児の在宅医療そのものが大人の在宅医療に比し遅れていますが、そのなかでも重症心身障害児(者)の在宅医療は地域格差の大きい分野でもあります。園や学校の就学支援、卒後の就職支援、災害時の対策(人工呼吸器等の電源確保は死活問題)、また家族の負担も大きくその支援も含めて解決していかないといけない課題は山積しています。今回の委員会では新しいメンバーで任期中に課題を五つに絞って取り組むことになりました。任期中に一定の成果をあげることのできる取り組み、次期メンバーに引き継いでもらう長期的課題もありますが、与えられた課題に精一杯取り組みたいと思います。*私以外はその道の高名な専門家ばかりで、いつも勉強させていただいているというのが現実ですが‥‥。
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