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秋期学術集会会員発表

 14日(日)は12時〜ホテルメリージュで役員会、その後2時から県小児科医会秋期学術集会が行われました。会員発表は弓削昭彦先生が『小児在宅医療アンケート調査結果について』発表。今後益々必要性が出てくると思われる医療的ケア児者の在宅医療。小児科医の多くはできる範囲で行いたいと思っているようですが、時間的制約やその他で実際には行なっている開業医は少なく、全国的には遅れていることが調査でも確認できました。実際的な手技も含め、研修の機会を増やしていく必要性があるようです。次は県病院の中谷圭吾先生が『災害時周産期リエゾンについて』8月に行われた南海トラフ地震を想定した大規模地震時医療活動訓練を通しての問題点等を発表されました。訓練ですのである程度の事前のシミュレーションがあったのですが、予想外に部署間の伝達がうまくいかなかったりして、いろいろ改善点があげられたようです。
*来週日曜は、午後2時から県医師会館で平田オリザ先生を迎えての宮崎県子ども健康セミナーが行われます。セミナーに関しては、事前申し込みは不要です。聴いて良かった、得したと思えること請け合いです。お友だちをお誘いの上ご参加ください。
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