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高鍋町要保護児童対策地域協議会代表者会議

 7月13日午後は上記会議に出席してきました。予定時間をオーバーしたため、帰院が午後4時をすぎてしまい、予約されていた方にはご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。
 会には中央児童相談所所長もみえていましたが、県内の児童虐待に関する相談対応件数は平成28年度は631件だったのが、平成29年度は1,136件と前年比180.0%ということでかなり増えてきていることがわかります。
 *高鍋では昨年から『子ども家庭支援センター「みらい」』を立ち上げ、子ども及び家庭に関する総合相談、子育て支援サービスを開始しましたが、昨年度実績は1、784件の相談があり、月平均46件訪問して相談支援したようです。今年4月からは、二人体制になったようで、より支援体制が充実できそうだということです。近い将来はじまる「子育て世代包括支援センター」の一翼を担う予定だということで、健康づくりセンターと協同して切れ目ない支援ができるようにしてほしいものです。