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戦争について考える機会

 8月は、広島、長崎と原爆が落とされた地が取り上げられ、終戦記念日もあり戦争について考える機会が増えますね。子どもと戦争について考える際、絵本がその手助けをしてくれます。多くの優れた絵本が出ています。私が最近であった絵本は、『だれのこどももころさせない』かもがわ出版。絵本誕生のきっかけは、西郷南海子さんの4歳の娘さんの「きょうのよる、せんそうにならない?」という言葉だったそうです。その娘さんに、どれほどの人が戦争を止めたい、なくしたいと思っているのかを見せたいと思い、1人で立ち上げたのが「安保関連法案に反対するママの会」。その西郷さんと絵本作家で画家の浜田桂子さんとでできた絵本、「夜寝る前に、子どもに読んであげられる絵本。安心して眠りにつける絵本」ということを大切にして出来上がった本ということです。当院待合に出しています。
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