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宮崎県の子ども医療費助成制度の現状

 子どもの医療費助成を行っている自治体が増えていますが、このほど宮崎県下の現状が送られてきました。自己負担については各自治体で違いがありますが、入院、通院とも18歳までしている自治体に児湯5町の内、新富、木城、川南町と3町が入っていました!都農町は中学校卒業まで、高鍋は小学校卒業まで(☆10月1日より下記のように変更)。これをみると人口の多い宮崎、都城で助成年齢が低いようです。結構地域格差があること、助成年齢を上げている自治体が多いことが分かりますね。
子ども医療費助成の現状_convert_20170728093000
☆つい先日高鍋町から「高鍋町子ども医療費助成制度における助成対象範囲の拡充及び自己負担がのく無償化について」というお知らせが届きました。それによると10月1日から対象が中学校卒業までの子どもに、自己負担額はなしに変更になります!
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