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第4回生涯学習セミナー後半

前回の続きです。午後の部は、『子どもの心とことばの育ち〜周りのおとなにできること〜』と題して言語聴覚士の中川氏が講演。言葉の発達には感覚統合の視点からも身体を動かす遊びが大事。そして安心できる場所だと脳がよく働くのでそういう環境を作ること、子どもが興味のあること、好きなこと、楽しいことだと注意が向きやすく長続きするので楽しさ、笑顔も大事。また、発達障害とレッテルを貼るより、まだ上手にできないだけという視点が大事。発達マイノリティという言葉を紹介。普通の子育てをていねいにする事が大事と強調されました。
最後は、『臍ヘルニアへの対応』と題して絆創膏圧迫固定療法で積極的に臍ヘルニアを治癒させている小児外科医の大塩先生の話でした。スポンジ圧迫療法よりも、(絆創膏)圧迫(固定)療法が単純でかつ確実な方法と具体的なやり方を紹介され、小児科医がこの療法を取り入れるよう希望されました。それにしても99.1%の治癒率はすごいですね。
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