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県麻しん風しん対策推進会議・広域化検討会議

 20日夜、県医師会館で行われました。喫緊の課題は、MRワクチンの接種率で、特にⅡ期の接種期限はあと1ヶ月あまり。全国的なMRワクチン不足が懸念されていますが、県内のアンケート調査でも6割の医療機関がMRワクチン不足あるいは確保しにくいと答えています。これを受けて行政の方に接種期間の延長を申し入れました(日本小児科医会でも厚労省にもう入れを行っています)が、予算の関係、接種期間を延ばすと定期から任意接種になるなどいろいろな問題があり、厚労省が接種期間の延長と定期として認めると各自治体に通知しない限り、現実的には非常に困難な状況です。しかし、逆に3割の医療機関では問題なく接種できているようなので、接種対象者でまだMRⅡ期を受けていない方は、かかりつけ医はもちろんのこと、近隣の医療機関に問い合わせてできるだけ期間内に接種する努力をして下さい。よろしくお願いいたします。
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