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子どもと接する職業と予防接種

 子どもと密に接触する機会が多い職業としては、最初に思い浮かぶのは保育士さんではないでしょうか。その次に学校の先生、もちろん小児科医や看護師も入りますね。保育士や教師、医師、看護師になる前には実習という授業があります。今まで看護師が実習に入る前には麻しんや風しん等の既往歴や予防接種歴、抗体検査等を実施し、必要に応じて予防接種を受けるようになっていましたが、つい最近以下のようなメールをいただきました。[風疹をなくそうの会『hand in hand』のメンバーから情報提供していただきました。この度、厚生労働省は、保育実習に行く際に、抗体価の確認や予防接種歴の確認をするように保育士養成校へ通達を出したそうです。『hand in hand』メンバーには、現役保育士もいて、国の会議にも参加してワクチン接種を訴えていました。それが実現したようです。]このメールをいただいて最初に思ったのは、幼稚園や学校を管轄する文科省は教育学部や幼稚園、学校に対して同様な通達を出しているかなということでした。宮崎で麻しんの小流行があった時の発端は学校の先生でした。過去の教訓を生かして、子どもたちが不利益を受けないようにして欲しいと思います。
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