FC2ブログ

子宮がん早期発見

 梅雨入りして久し振りのお日様がのぞいています。たまった洗濯物が乾くかな。さて、子宮頸がんの予防接種が積極的に行われていない中、宮崎市は本年度から同市に住民登録がある25歳以上の女性に対し子宮頸(けい)がんの原因であるヒトパピローマウイルス(HPV)検査を6月1日~2015年3月31日までの間、市の指定医療機関25カ所で実施しています。従来の細胞診と合わせてHPV検査を行うと、がんの発見率がほぼ99%まで上がるそうです。新聞報道によると、2007年から同検査を導入した島根県出雲市は子宮の全摘出をしなければならないほど進行する浸潤がんを、6年後には撲滅できたとのこと。県内で初の試み、せっかくできた助成制度、検査を受ける人が増えて、子宮がんで苦しむ女性や家族が減るといいなと思うとともに、他の市町村にもひろがってくれることを望みます。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する