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現在地での最後の当直

19日夜は、現在地(新別府町船戸)での最後の当直でした。インフルエンザは下火になっていますが、そぼ降る雨という天候のせいもあってか準夜帯では喘息発作も含め多かったようです。引き継いだ深夜帯でも喘息発作での来院も有りましたが、今回の当直では腹痛での来院がいつもより多かったです。その多くは便秘でした。浣腸でスッキリ。元気に帰宅。最後は問診票に(下痢)とだけ書いてあった1歳の幼児が午前5時ごろに。何回下痢してますか?の問いに今1回という返事。何が一番心配で今来院されたのかなと思い尋ねたら、ひどく泣いたから。泣く子には勝てない!?
さて、来月からは県病院敷地内での新施設で夜間急病診療が始まります。27日に自分達が使うことになる検査機器の説明会(これからは検査技師はいなくなるので)。今まで検査技師にお願いしていた検査を自分達がしないといけなくなるので、混雑する時がちょっと不安。また、今までのように外科医はいません。看護師の体制も今まで通りという訳にはいかないようです。受診する側にも、注意とそれなりの心構えが必要だと思われます。
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