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寝ても覚めても

 今年は、ステテコが人気で、若い人や女性用も出てきているとの記事が。ステテコというと父がはいていたのは覚えていますが、自分自身ははいたことがありません。自分の中ではステテコ=おやじだったのに今はちょっと違ってきているみたいですね。私はできるだけ身軽でいたい方で、アンダーシャツは冬も着ません。(その分皮下脂肪を着ているじゃない(^_^;)という声が聞こえてきそうですが)今は、寝ても覚めてもテニスウエアです。眠る時は下はちょっとゆるめのやつで上はTシャツ。だからといって、四六時中テニスをしているわけではありません。しかし、最近生まれて初めてテニスエルボーになってしまいました。ひどい時は手を伸ばしたり、物を持ち上げるのもきつかったのですが、今は手を握りしめることができるまでに回復しました。しかし、満足にラケットが振れず、とうとうテニスはしばらくお休みです。レベルもキャリアも比べものにならない私ですが、今夏ウインブルドンで再活躍した伊達に勇気をもらって、その間に普段していない下半身強化をはかろうと思っています。再開した時に、ひと味違った自分をみせることができるように。そして、願わくばベルトの穴が二つぐらい違ってくることを願って、先ずは、夏場の公的な用事以外、町内移動には極力車を使わないようにしたいと思います。(以前、新富町の一歳半健診に自転車で行って、ついたとたんに汗だくになって困ってしまったことがありました。)ちなみに、今日行われた役場での会議には自転車で行きましたが、少し早めに出ることができたので、汗がひく時間がありました。

役員会

 26日(日)午後4時から宮崎市で県小児科医会役員会が行われました。1年間のまとめの中では、昨年の『訪問救急教室事業』の総括があり、26の保育園、団体に対して教室が開かれたこと、今年度は現時点で25施設から参加申し込みがあることが報告されました。東児湯管内では、昨年より一つ減の3施設(高鍋町:石井記念 明倫保育園、新富町:一真保育園、川南町:川南幼稚園)から希望が寄せられているようです。今年度まで県の事業として予算化されています。まだ間に合います。関係者の方がこのブログを見られていたら、是非申し込んでみてください。また、小児救急医療電話相談事業も大きな問題もなく順調に運営されているようで、毎日平均12件の相談があっているようです。午後7時から11時まで毎日行われています。夜間子どもの病気のことで相談したいなと思ったときは♯(シャープ)8000(NTTのプッシュ回線、携帯電話からご利用いただけます。)に。ダイヤル回線、IP電話等からおかけの場合は、0985-35-8855をご利用くださいね。 
また、今後食物アレルギーの診断書の統一をはかっていこうという方針が決定しました。この時話題になったのですが、何の症状もないのにアレルギーの検査を要求する園や検査の数値のみの提出を要求する園があるとのこと。1)症状がない子どもにアレルギーの検査は必要ない。2)検査の数値だけで除去を判断するのは無謀。3)急性蕁麻疹≠食物アレルギーということが理解されていない。これらの点をしっかり啓蒙していく必要があるとのことで意思一致しました。

蒸し風呂

 台風が近づき、大雨が降るとの天気予報、高鍋には強風注意報も出ていたので昨日の夜は寝室の窓を閉め切りました。室温が30度、湿度72%だったので、今年初の冷房をいれて入眠。ところが30分もしないうちに首筋から汗がしたたった状態で覚醒。なんと室温31度。冷房が効いてない!開院前から使っていた20年物のエアコンが全く機能していない。手をかざすと生暖かい風が。あわてて、扇風機を持ってきました。風があると体感温度も少し違います。やっとの思いで入眠。いやな夢を見、眠りも浅く何度も目を覚ましながら朝を迎えました。起床した時の室温29度。部屋の外の方がなんとなく涼しい。こんな状態では、節電を呼びかけられている今夏を乗り切ることは難しいかななんて考えながら、窓を開けるとすごい風。一日サウナに入っていたような状態。「少しやせられたかな」なんてやせ我慢ならぬ太り我慢。今日は電器屋さんにいかないと・・・。

海外でのはしか(麻しん)大流行

 今日も蒸し暑い一日でしたね。埼玉では39.8度を記録する猛暑日となったそうで、熱中症での搬送が相次いだようです。海外に目を向けると「イギリスで、はしかが昨年の10倍というペースで罹患(りかん)者が増えている」というニュースがネットで配信されてきました。イギリス以外にフランスやスペイン、ドイツ、ルーマニアなどの欧州でも大流行とのこと。宮崎でも、修学旅行先がイギリスという高校もあります。私の末っ子もイギリスが修学旅行先でした。今年修学旅行で海外に行く高校2年生は、MRを公費で受けることが出来ます。また、夏休みにヨーロッパへ行かれる方もいらっしゃるかもしれません。MR未接種の方は、今の内に受けておきましょう。
 また、ロタウイルスによる胃腸炎の予防として、ロタウイルスワクチン(ロタリックス内用液)がいよいよ今年発売になりそうだという情報も入ってきています。経口生ワクチンになります。接種スケジュールは、生後6週頃から初回接種を開始し、少なくとも4週間の間隔をあけて2回目を接種する(2回目は生後24週までに完了する)となっているようです。また、生ワクチンに属するので、他の予防接種をするには4週間あける必要があり、他のワクチンとの接種スケジュールをしっかり考える必要がありそうです。

夏至

 今日は夏至。昨日までと打って変わって午後3時頃まではおひさまがのぞいて、とても蒸し暑い一日でした。しかし、4時頃には雷雨、そのあとまた晴れ間が顔を見せるというなんともすごい天気。一年の中で最も昼間の長い日ということですがこんな天気だとぴんときませんね。洗濯物と格闘された方も多いでしょうか。病院のタオルやシーツ等も、最近はコインランドリーで乾かすのですが、雨の日は順番を待っている人もいるぐらいの盛況です。
 昨日スーパークールビズのことを書きましたが、医師になって初めての短パンでの仕事。確かに涼しい。部屋の除湿の設定温度に1~2度の差が出ました。夕方には空調のスイッチをオフにしました。蒸し暑い今日だったことを考えると、今後結構な節電になりそうで喜んでいます。ただ、今日初めて当院に来られた方はびっくりされたかな(^_^;)。

節電対策第2弾

 待合の上の電球をLEDに変更し、隔離室のパソコンをひきあげましたが、この度、節電対策第2弾として待合に置いていたパソコンも引き上げました。今まであるべき所に物がないのは、何となく歯が抜けたような感じですが、空いたスペースも有効に使っていきたいと思います。聞くところによると、スーパーなどの小売業でもライトを一列ずつにしたり、室内の冷房温度を上げたり、また窓の多いところでは緑のカーテンをしたりといろんな工夫をされているようです。当院待合の大きな窓ガラスも開院当初は透明のガラスでしたが、紫外線カット率の高いガラスに変更しています。まだまだ節電の余地はあるとおもいます。できるところから始めていきたいと思います。
 *スーパークールビズとして、診察着の長ズボンを半ズボンにしようかと思っています。びっくりしないで下さいね。

父の日

 今日は父の日。雷混じりのあいにくの天気で、外で身体を動かすこともならず、節電対策を考えて過ごしました。それにしても、母の日に比べてなんとなく地味な感じがするのは私のひがみでしょうか。長男が結婚してから、母の日にも父の日にも贈り物が届くようになりましたが、それまで子どもたちからはほとんど音沙汰なし。今回も私の父には、好きな焼酎をプレゼントして一緒に食卓を囲みましたが、自分には、仕方ないので自分自身でダイエットグッズを父の日のプレゼントとして購入しました。以前ブログで紹介した両足のおもりは、普段歩くことが少ないせいか効果がないようなので、今度はもっと自分の足を動かすものにしました。効果が出たら、御報告したいと思いますが・・・今回も期待薄かな。

高鍋町学校保険会総会

 昨日、40数年ぶりに母校高鍋東小学校の教室に入りました。小学生の頃は、まだ新しくとても大きく立派に感じた校舎でしたが、こんなに小さかったのかなと過ぎた年月を思いました。午後3時~4時30分まで留守にしてご迷惑をおかけしましたが、高鍋町学校保健会総会も滞りなく終えました。私は初めての出席でしたが、昨年もいろんな取り組みがなされていたことがわかりました。その後のあいた時間を使ってちょっとした話をしてきました。一つは、検査の的中率に関して。現在、当院外来でもいくつかの迅速検査をおこなっていますが、有病率が違うと検査の的中率も2倍近く異なること、診察よりも検査を重視しすぎるリスクに関して簡単なスライドを使ってお話ししました。。後半は、『そのニュースは信頼できるか』というテーマで福島原発の事故を例に、「子どもに間違った情報を与えないでほしい。自分も含め、子どもの成長に携わるものは、『子どもたちに害を与えないように』を基本に、子どもたちの良きコーチでありたい」という思いを伝えてきました。保健会がますますその力を発揮できるよう、力不足かもしれませんが頑張りたいと決意を新たにしました。

ほっこりした読後感

 今日の高鍋には大雨注意報、雷注意報、洪水注意報がでるあいにくの天気でした。今年の梅雨は、本当に雨の多い梅雨ですね。雨が少ないといっては水不足を心配し、今度は雨が多いといって不満をいう、人間ってつくづく勝手だなと思います。今夜は救急電話の当番日でした。明日の学校保健会総会で話す内容を準備をしながら夜を過ごしましたが、特に問題もなく無事終えることが出来ました。
 さて、久しぶりに本の紹介です。最近『愛しの座敷わらし(朝日文庫)』を読みました。『明日の記憶』を書いた荻原浩の小説です。しがないサラリーマンが、田舎に左遷され、マンションから念願の一戸建て(古い一軒家)を借りたことから「座敷わらし」と出会い、そこから家族再生の物語がはじまります。「大切な物は、目に見えない」と言ったのは、『星の王子様』。「目には見えない大切なもの」と題してこの本の解説を書いたのは、水谷 豊。この解説にもある意味驚きました。水谷豊は、名俳優だけでなく、名読み手(変な言い方ですが)でもあるのですね。この小説は、彼の主演で来年のGW全国ロードショー予定。楽しみです。続けて読んだのは『輝く夜(百田 尚樹 著 講談社文庫)』『永遠の0』や『Box!』等で好きな作家でもあり、題名に惹かれて購入しました。クリスマスイブに起きた5つの奇跡。夏も間近の今の時期に季節的にはミスマッチで、こんなシチュエーションありえるかななんて思いながら、涙ぐんでる自分がいました(最近年のせいか涙もろくなっています)。先に紹介した本同様、ほっこりした読後感。つらい事件が多いこの頃、流した後すっきりする涙はありかな。

県民総合スポーツ祭

 毎年恒例の宮崎県民総合スポーツ祭が、6月12日ですべての競技を終えました。私の所属しているテニスクラブからも、さわやか杯(交流競技)と以前の県体部門(さわやかスポーツ大会)に出場。そして、さわやか杯で初優勝。さわやかスポーツ大会部門でも児湯郡女子が宮崎市を破って優勝と、県民総合スポーツ祭が始まって以来の2部門制覇といううれしい結果でした。団体戦では優勝しても賞状は1枚。よっぽどうれしかったのでしょう。児湯郡女子は、みんなでコピーして記念写真を添えてラミネートしていました。また、テニス仲間で水泳選手でもあるMさんは、75歳以上の水泳バタフライで優勝。自由形でも2位に入る健闘。自分がMさんの年齢になった時にあんなに元気にコートを走り回ることができるかな?なんていつも思っていましたが、いい目標で、刺激になります。私の仕事はデスクワークに近く、検査の時に身体を動かすぐらい。テニスで身体を動かしたあとでは、当日はもちろん、翌日昼のおなかのすき方も違い、ごはんがいつも以上においしく感じられます。運動するとその分おいしく食べるので、メタボなおなかはなかなか矯正されませんが(^_^;)。スポーツ祭をきっかけに、競技の裾野がひろがるといいのですが。みなさんは、スポーツ何か楽しんでいますか?
 今日は、急病センターの当直。当直の時だけは、診察の度に当直室と診察室を行き来しますので、いつもよりは運動量が増えますが、困ったことにそれに比例して疲労感も増えてしまいます。
 *17日(金)の午後3時~4時30分は、高鍋町学校保健会総会出席のため、不在となります。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

ズーノーシス

 ズーノーシスという言葉をきかれたことありますか。綴りは、Zoonosis。ズーノーシスとは動物から人に感染する病気の総称です。蚊が媒介する『日本脳炎』、猫に引っかかれておこることのある『猫ひっかき病』、鳥の汚物や汚染毛から感染する『オウム病』が有名ですね。ミドリガメをペットとして飼っている方は、サルモネラ菌に注意が必要です。宮崎ではダニが媒介する『つつが虫病』、『日本紅斑熱』が毎年発生しています。特に後者は今からの時期が発生が多くなります。野山に出かける際や草むらに入っていくようなときは、できるだけ肌を露出しない、衣服を草むらや地面に置かない、露出部には人用防虫スプレーを使うなどして防ぎましょう。この度、厚生労働省が、『動物由来感染症ハンドブック 2011』というものを作成し、注意を呼びかけています。待合に準備しましたので、一度目を通してみてください。

JMAT

昨日は、午後高鍋町の1歳半健診、夜は児湯医師会の理事会でした。その時に宮崎県のJMAT(ジェイマットと呼びます)の活動報告がありました。何の略かわかった人はいますか? Japan Medical Association Teamの略で、東日本大震災での災害医療チームのことで、宮崎県からも合計20チーム(宮城県に19チーム、茨城県に1チーム)が派遣されました。100名弱の方々が3月23日から6月2日まで活動されています。児湯医師会からはチームの派遣はかないませんでしたが、かなりの費用を要する派遣費の一助にと会員の寄付も募って支援しました。政治家には政争にあけくれることなく、一刻も早く現地の医療体制も含め復興に努めてほしいものです。
 昨日の理事会では、その他に今年度の会計報告と次年度の予算案が協議されました。この時期になるといつも心配になるのは児湯准看護学校のことです。宮崎には准看護師を養成する学校が6校あります。5つは宮崎市、延岡市、都城市、小林市、日向市で郡部では唯一児湯医師会の会館内に児湯准看護学校があります。卒業生の国試の成績がよく、地域に貢献してくれている卒業生が多いことを励みに、講師はほとんどボランティア精神でがんばっていますが、毎年500万円を超す赤字が続います。児湯医師会会計から毎年補填して、何とか続けていっているというのが現状です。がんばれば働きながら准看護師の免許がとれるという意味では、准看護学校の存在意義は大きいと思います。当院に来られているお母さんで、同校を卒業して准看護師として活躍されている方も、また現在挑戦中の方も多くいらっしゃいます。先行きは厳しいけど、准看の火を消すことなく続けられる所まで頑張ろうというのが多くの医師会員の気持ちでしょうか。それにしても税金で経営されている県立看護大(卒業生の多くが県外に出て行くというのは非常に残念)がうらやましい!?

病原性大腸菌感染症

 病原性大腸菌感染症といえば、O157が有名ですが、先月焼き肉店で問題になった「O111」を思い浮かべる方も多いかな。そして、最近ではドイツを中心とした欧州で「O104」で10数名が亡くなり2500人以上が感染と報じられています。しかも、こちらはもやしやキュウリなどの野菜が疑われ、風評被害もでて、保障問題にまで発展しています。ドイツ在住の先輩からのメールでも、感染源探しで騒がしいとありました。
 昨年のブログにも書きましたが、当院外来でも腸管出血性大腸菌の0145,01、0114、074、毒素原性大腸菌に属する025 078、0166など多種にわたる大腸菌が検出されています。また、これら単独ではなく、サルモネラやキャンピロバクターなどの重複感染をしている子どもも結構います。十分焼かれてない肉が関与していることが多いのですが、今回のドイツのように野菜から感染するケースもあるということで、よく野菜を洗うことはもちろん、まな板などの調理器具にも注意しましょう。安心して食べられる野菜は、自分で栽培する野菜だけ?ということで家庭菜園がもっと増えるかな?今は、ベランダでも野菜が栽培できるようで、種が不足している種類もあるようですね。

雨の休日

 昨日は、天気がよければ2歳の孫を動物園に連れて行く約束をしていたのですが、あいにくのひどい雨。誰が教えたのか『雨男はじいじ』という孫の言葉に少し傷つき、名誉挽回とばかりに、宮崎駅近くの『宮崎科学技術館』に出かけました。こんな天気なので人が多いだろうなと思っていたのですが、駐車場はガラガラ。最初の頃は貸し切りに近く、やりたいものが自由にできる状態で、孫は大喜び。会場を走り回っていました。お昼が近くなるとさすがに多くなってきましたが。福岡では同じような施設は子ども連れで賑わい、どれも順番待ちの状態(入館料が無料ということもあるのでしょう)でした。午後からは、靴のサイズがちょっとの間にすぐ大きくなり合う靴が今履いている靴だけとのことで、市内のデパートに出かけたのですが、こどもの普段履く靴はなかなかなく、結局郊外のショッピングモールに出かけました。雨の日曜とあって、駐車場はいっぱい。空きスペースを探す車が入り乱れている状態。市内との人出の格差を実感しました。宮崎市中心部の空洞化が叫ばれて久しいですが、郊外だと買い物をしなくても駐車料金も発生しないのがいいのでしょうか。職業柄、この人混みでは病気もあっという間に広がるだろうなといらぬ心配をして靴を探して早々に引き上げました。孫が帰る夕方には、雨が上がって陽が差してきました。内心『雨男はおとうさんだよ』と心の中でつぶやきながら、孫に手を振る私でした。皆さんは、どんな休日を過ごされたでしょうか。

子宮頸がんワクチン再開のお知らせ

 子宮頸がんワクチンの供給不足で、1回でも接種したことのある人優先で進めてきた子宮頸がんワクチンですが、ようやく供給体制が整ったようで、6月10日から最初に高校2年生を対象に初回接種再開となります。高校2年生は公費で受けることが出来る機会が今年度限りになりますので、早めに1回目を接種してください。でないと、3回すべて公費で受けることが出来なくなります。御注意ください。その後に、中1~高校1年生女子(木城町は高校3年生まで)の接種再開となる予定です。連絡が来しだい、またブログでお知らせします。
 *今日は、6月4日で虫歯予防デー。「在宅口腔ケア」も新聞に紹介されていました。ポータブル機器の進歩で以前は無理かなと思えたことも可能になってきているのですね。

異常気象?

 今年は新燃岳の噴火に始まり、東北大震災と自然災害が続いていますが、天候の方も異常続きの感がありますね。先月に夏日も記録し、パジャマも半袖半ズボンタイプに替えたら、今度はそれでは寒いと感じる日が続いてとうとう元の長袖長ズボンに。それものそのはず、4月並みの気温になっている所もあるとか。こうも気温が上がり下がりすると体調を崩す子どもも多いようで、いつもの季節に比べると外来が多いような感じがします。また、もう終息したと思っていたインフルエンザのB型が今頃になって再び中学生の間で出てきています。花の咲き方でも異常気象を感じます。病院前のツツジ、本来なら4月には一斉に花を咲かせて目を楽しませてくれるのですが、今年は今頃になってまばらに咲き始めています。あじさいとツツジが同時に咲くのも初めて。体調だけは自然界の異変にあわせないよう、休養、栄養に気を遣ってこの時期を乗り切ってください。