FC2ブログ

基本が大事

 最近、ソロウクレレに挑戦しています。先日ラオスにいる孫に披露したところ、孫の知っている曲にした方がいいのではというアドバイスを受け、デイズニーメドレーの楽譜を手に入れ練習しています。新型コロナウイルス感染症で音楽講師も影響を受け、ユーチューブで無料レッスンを始めた講師の方もいらっしゃいます。たまたまその先生の動画を見たのですが、基本が大事だということを痛感。今まで自分で楽しめればいいやというくらいのウクレレでしたが、早く基本を学んでいたらもっと上達していたのではと思いました。講師の先生がおっしゃるように、基礎をしっかり学ぶと時間の節約になることが実感できます。そしてますます面白くなりました。勉強も一緒かもしれませんね。もうすぐ孫の喜ぶ顔が見られるかもしれません、

マスク警察?

 東京に住んでいる妹が、東京ではマスクしていないと大変と言っていました。マスク警察なることばもあるほどとのこと。そんな中、先日Med peer朝日ニュースが『布マスクの「漏れ率」100% すきまからウイルス侵入』との聖路加国際大学の大西一成准教授の研究に関する記事を配信しました。その結果は、布マスクとガーゼマスクは、漏れ率が100%だった。漏れ率が最も低かったのは防じんマスクを正しく着けた場合で、1%。普通の着け方では6%だった。不織布マスクは、正しく着けた場合はフィルター部分の濾過(ろか)性能の試験を通ったタイプだと52%、通っていないタイプだと81%だった。ただ、普通の着け方だと2種類とも100%だった。「布やガーゼマスクは着けても外からのウイルス侵入を防げないことが、改めて実験でも確認できた」ただ、せきなどで出る一部の大きな飛沫(ひまつ)が正面に飛ぶことや、ウイルスがついた手で鼻や口を直接触るのを防ぐ意味はあるという。咳エチケットとしての意味はありますが、他人が監視してまでもみんなが着けないといけないという程のものではないということですね。

■マスクの漏れ率(聖路加国際大学の大西一成准教授の場合)
*漏れ率のかっこ内は普通の着け方をした場合
マスクの種類                漏れ率
布マスク                  100%
政府配布ガーゼマスク(アベノマスク)    100%
不織布マスク(フィルター性能試験なし)    81%(100%)
不織布マスク(フィルター性能試験あり)    52%(100%)
防じんマスク(N95とDS2の規格を満たす)  1%(6%)

緊急速報・避難勧告

 九州に大雨が続き、熊本で甚大な被害が出ています。宮崎でも各種警報が発令されましたが、緊急速報・避難勧告の警報レベル4では、スマホで大きな警報音と供に通知が届くのですね。ここ数日その警報が連日発令され、今朝も5時過ぎに警報が鳴りました。今回の大雨は全国放送でも高鍋の地名が放送されたようで、お見舞いのメールが届きました。気遣って下さる方がいるというのは有り難いですね。心の支えになります。幸い当方では雨漏りがしたくらいで大きな被害はありませんでした。
 *鹿児島のショーパブで新型コロナウイルス感染クラスターが起きその関連だけで80名の新規感染者がプラスされビックリしていたら、昨日宮崎でもついに新たな感染者が1名発生。福岡へバスと新幹線で行き来されていたとのこと。これ以上広がらないといいのですが。
 

全国保険医新聞

 4月25日(木)夜は、児湯医師会定時総会があり、新型コロナウイルス感染を受けて、永友会長他理事全員が留任することが承認されました。また、総会に先立ち、高鍋保健所長から新型コロナウイルス感染の現状が話されました。唾液が検体として新たに認められたこと、抗原検査に関して、使用に当たっては保健所の許可がいること、PCR検査との比較等を話されました。まだ気軽にできる検査ではないようです。
 *本日送られてきた全国保険医新聞に以下のような相談窓口案内がありました。ご参考までに。
img20200626_13485910_convert_20200626135002.jpg

高鍋町要保護児童対策地域協議会

 6月23日午後2時〜3時半まで高鍋町役場で行われました。最初に中央児童相談所所長の中澤氏から県内の状況説明があり、全国の傾向と変わらず虐待相談は年々増加していること、平成29年度から面前DVが心理的虐待に加えられ、前年比2.5倍と増えていること、最後に高鍋町は『子ども家庭支援センター「みらい」』がうまく機能していて助かっていると感謝されました。その子ども家庭支援センター「みらい」の昨年の相談件数はなんと8,251件、月1,000件を超えることもあったそうです。相談員の方々の献身的努力に感謝するとともに、相談員自身が燃え尽きないように支えたいという思いが出席者に芽生えたような会でした。